官僚日記

理想の女、理想の政策

キャリアの同期女子

某日 池袋

他省庁キャリアの同期の女とアポ

ルックスはそこそこ、スタイルも悪くない。これで3度目。うまが合う

昼から会ってお茶してメシ。なぜかピンポイントでベトナム料理が食いたいと言い出したので適当に入る

いいところだねと女。たまたまだったが割りと洒落ていてメシもうまい

何度か通っている東口のバーで締め

俺はいま猛烈に後悔しているが、少なくともこの時はいい女だと思っていた俺はホテル連れ出しを画策

会計を済ませ、店を出る

終電が近い。俺は北口へ誘導する。女もついてくる

無言のまま線路沿いに歩く

俺は池袋のホテルならガネーシャが一番好きだ。北口界隈の怪しげな店が立ち並ぶほんの手前にあり、女がちょっと意識し出したくらいのタイミングで考える時間を与えず自然に連れ込める。リーズナブルでそこそこ清潔でもある

階段を上がり入店

獣になる

 

翌朝、俺たちは昼過ぎまで起き上がれなかった。身体の相性が最高だった

同期の女子会に間に合わなくなるから、と言って女はやっと起き上がった

長い後悔の始まりである